高校卒業後、パンの販売員、電子基板の修理スタッフ、エステティシャン、カイロプラクター事務員、介護士など様々な分野のお仕事を経験。
21歳で結婚をし、22歳の時に娘が1人産まれました。その後、6歳離れて出来た2人目は5ヶ月に入る前にお腹の中で亡くなってしまいます。当時の夫は、日常的に仕事での不満を私にぶつけることが多く、理不尽なものばかりでした。日々の暴力に疲弊していましたが、2人目の子どもが亡くなったことが機に、離婚。
そのような辛い時期を経たことで、悲しみや苦しみによる痛みへの理解は深いと思います。そんな私自身、「この世界で何ができるのだろう」と考えるきっかけがあり、この不思議な力を通して、多くの方の人生が明るいものとなるように、活動していきたいという気持ちが芽生えました。
私が撮影した写真や描いた絵を手に取ってくださった方が、よりよい人生を過ごされることを願っております。
3色の3体の蛇との出会い
小学5年生の時、自宅前で3匹の蛇が川の字に並んでいました。蛇の色は、「🟢真緑」「🩷ピンク」「🤍白」の3色。誤って蛇を踏んづけてしまったときに、蛇たちの存在に気がつきました。踏まれた蛇たちは驚き、3方向へと散り散りに逃げて行ってしまいます。
後日、真緑色の蛇がカエルを咥えている様子を目撃しました。白色の蛇は、介護士として活動している時期に、利用者様を庇い怪我をし、入院中に映像として現れました。その時の光景は「四角い下敷きの上でとぐろを巻き、大きな黄金の玉を咥え、首をもたげてこちらを見ている」というものでした。残念ながら、ピンク色の蛇とは再会を果たしていません。何を意味していたのでしょうか。
ツチノコとの出会い
小学6年生の時、高山の山奥の親戚宅にある馬小屋前にて、ツチノコと遭遇しました。20センチ程の大きさで、手足はなく頭は大人の蛇程の大きさ。色や柄は、ニシキヘビのような見た目。
右手から蛇行しながら私の方へとやって来るのです。従姉妹達に知らせようとその場を離れ、戻った頃には姿はありませんでした。当時の私はそれがツチノコであることを知らず、ただただ不思議な姿をした蛇だったという記憶です。
その後、岐阜の別の場所でも、山の主の様な途轍もなく大きなトカゲと出会ったこともあります。私自身、蛇やトカゲとのご縁もあるように感じました。